夫と離れて妊婦生活

インドネシアに帯同できず離れて暮らす妊婦の戯言

愚痴

先月より遠方一人暮らしをしていた87歳のおばあさんと同居している。

何らかのキッカケでごはんが数日食べられなくなりフラフラになっていた。

誰かに助けを求めるでもなく

ほとんど生活という生活が送れなくなっていたようである。

 

これがまた大変で

耳が遠く、物忘れが激しく、夕暮れ症候群(夕方になると家に帰してという)

といった症状でもはや認知症

元医療人として認知症の人と接することはあったが、

一緒に生活をすることがこんなにも大変なのかと思う

歯が悪いので噛みやすいような食事の準備だけでいいのだが

それぞれ違う生活をしてきたものが一緒に生活することがこんなにも大変なのかと思う

 

差し出がましいので申し訳ないといって部屋に引きこもったり

おばあさんのためと作られている食事は、自分に用意されていると理解できず食べず。

家に帰りたいと、説得しても毎晩同じセリフで話をしてくる

 

徘徊もシモの世話もないのではあるが

作った食事に手をつけず、後処理で食べなきゃいけないのが腹立たしい。

 

何度も繰り返される言葉に敏感になって、はじめの一言目を聞くだけで怒りの沸点に達してしまう。

 

妊婦で、先日は検診であまり運動はするなといわれ、家にいることが増えたために気分転換もなかなかしようがない。安定期は安定していない。

おだやかな気持ちで過ごしたいものです