夫と離れて妊婦生活

インドネシアに帯同できず離れて暮らす妊婦の戯言

読書

ピース綾部と同じくまだ日本にいる筆者です。

ここ数ヶ月実家で居候の主婦してますが、時間と心身の余裕があっての事が、働いてお金を稼ぐ事、社会に関わる事の大事さを実感中。結婚したことも相まって自分の資産や税金、年金の試算ばかりが気になり、そこから経済の事が気になり、今はこの先の日本についてが気になり、そういう類の本を読み漁る事でなんとか私の知的好奇心を満たして日々を充実させてます。
といってもお金も節約なので、もっぱらブックオフ様100円台のコーナーにお世話になってたんですが、本屋に行くと素晴らしい陳列テクニックとコメントに乗せられて新刊を買ってしまいたい衝動に駆られる。
新書760円+tax
ああ。。。ネットに書かれた主婦の平均お小遣い1万円の文字がよぎる。。

夫様すみません、関税で書籍がバカ高いインドネシアと比べて、本屋も本も豊富な日本に居られることを実感するためにも購入させてください。と軽〜く心の中で懺悔してお会計♪

本日読了。
国語嫌いだった私に読み進めるに時間かかりました。あとがきに中高生、大学生に向けてって書いてあるけど、なんちゃって社会人10年生でも難しかった。

今まで病院で働いていて高齢化だけをクローズアップしてみていました(いや、それもできてなかったかも。目の前の高齢者に必死だった)、もっと俯瞰的視野で、これが日本にとってどういう影響があるのか、むしろ少子化も様々な方向で影響がある事を知る。。人口が減ることでの影響力恐ろしい。
老老介護、定年の親、働き盛りの兄弟、独身の若者、将来持ち家か賃貸か、自分自身の状況どれをとっても関係のある事で興味深かったです。f:id:cozy-yuka:20170828150924j:image