夫と離れて妊婦生活

インドネシアに帯同できず離れて暮らす妊婦の戯言

本 リハビリの結果と責任

f:id:cozy-yuka:20180118185834j:image

読んで改めて重要視されること

 

SOAPですよね

説明と同意ですよね

そこに切っても切れないのが予後予測を基にしたゴール設定。

 

私はこの予後予測がかなり難しいと思うんですけど。。。この本の筆者の場合四肢麻痺になっておられて、急性期病院でしか働いたことない私にはほんと最後までみた経験がない。

転院されてその後の情報も転院先から来ることない環境で、サッパリ検討つかない。

 

経験あるいはデータで知り得ていないと行けないのでしょうけれど。。

 

患者の立場になった声かけやケアはもう基本の基本でリハビリじゃなく、医療者としての最低レベルですよね。

そう言う私も痛い痛いと言われて関節運動したり

患者さんの大事な一日のリハビリを一体どのくらい真剣に取り組んだだろうって思い返します。

 

もうかれこれ、臨床離れて1年になってしまいますけれど。鮮明にまだ記憶に残っていますね。

 

この本の読み応えあったのは最後の2章かな

障害者の世界にふみこんで、

障害受容をする

この障害受容については養成校の時に聞く言葉ですが、患者として障害受容とは。をとても理解しやすく書かれています。

一度崩れた自分という感覚を新たにたてなおし、時にはリセットをして

 

価値観を変える

あらたな人間らしさを目標としてすすむ

 

このお手伝いを我々医療スタッフがしていかなければならないのですよね

 

できれば患者とその家族の関係を考えてあげる。(この本には、奥様との関わり方についてご本人が考えた方法がのっていますが、これもガッテンでした。障害を『わかってほしい』から『わかっていてほしい』への気持ちの切り替えなんかは、医療者からしたら退院する時には患者さんの事をなんとか理解して貰うためにあれこれして下さいって、たくさんの事をなかば押し付けるくらいでいってしましますが、それではいけないなぁと感じます。)

 

 

そして何より楽しいリハビリを!!

いつかまた私が患者さんとリハビリできる時が来たら、思いかえそう

本 私という運命について

絶賛ベビーお迎えのための本の整理整頓

いつぞやにブックオフで購入したらしい本を読了

f:id:cozy-yuka:20180112145323j:image

29歳から40歳までのある女性のお話とあるくらいだから、29歳の時にでも買ったのかなぁ。

あの時は色々悩んでいたから。。それから3年も経ってる

 

様々な運命が紡ぎ合ってるお話でした。

運命てんこ盛りって感じ

 

しかし、私もこの本との運命を感じる

最後は出産の事が書かれたシーンがあるんですが、まさに私が今臨月を迎えているのです!!

数ある本の中で、この時期にこの本を読む事になった運命を信じずにはいられない。

そして、海外赴任で離れて暮らす夫の事がとてつもなく心配になった。

あと、店の名前で「シャン・シャン」という中華料理店が何度も出てくるところも、なぜ今のタイミングでシャンシャンなの!!!って驚いた

 

 

 

久々に小説読んだけれど、学ぶことはたくさんあったなぁ

 

男女、夫婦のやりとり

女性キャリア

死を前にしてパートナーにかける言葉や想い

 

“....自分の気持ちというのは、どんなに頑張っても理解されない事があるんだな。妻である女が『私だって』というしかなくなったら終わりだなって。人と人との縁はこんな風に切れるんだって...”

夫が愛人と駆け落ちして離婚したまどかのセリフ。

 

恨むわけでなく、主張するでなく、その運命を受け入れてしまってる。

私だってって主張しちゃだめなのか。。理解してもらう事を諦めたら、上手くいくのかなぁ、すぐに私なら言ってしまうけど。もしその場面になったら考えてみたい。

 

 

 

“女性としての利点が世界にあるとするなら、立身出世の単純な力学からいつでも身を切り離せる点にこそ、女性の立場の優位性がある...

男は否応なしに男同士の競争を強いられるが、女は女同士であらそうこともないし、また男と争う必要もない、男と女はパートナーになり得ても本来ライバルにはならない

女性はいかなる競争からも自立している”

 

 

この言葉が描かれてる時代は2002年だけれど、昨年まで自分が働いていた環境であれば、なんだかしっくりくる。というより、救われるのかな。

男が多い職場の中で、後輩たちの頑張りや、先輩のプレッシャー、その中で同じように頑張りたくてもなんだか上手くいかない。

 

体力、精神力ともにやはり対等に張り合えない気がしていた。男の人の目につかない事が目についてそれに手を取られる。

毎月来る生理ってやつに1週間は翻弄される。

家に帰れば料理洗濯の家事だって暗黙の了解で女性ならでは課せられた仕事。

 

女性が男性と同じように活躍するなんて

 

やっぱり無理だと思う

別次元だと思う

 

最後に死。

これはもう、難しくてコメントできないけど

この中の登場人物が考えるほど相手の事を思って死に直面する事なんて出来るんだろうか。。

そう思いました

 

 

女性の物語なのに作者は男性である事に後で気がついた!

wowwowでドラマ化されてたのでいつかみたいと思う

 

本 家族を看取る

f:id:cozy-yuka:20180101163338j:image

 

88歳になる祖母がいる

看取るにはまだまだ先だとおもうほど元気

同居するには性格面

別居するには認知面

で問題がある。

この本を読み祖母を通して思うことはいくつかあった。

 

未だに亡くなったおじいさんの死に方ではなく人生そのものをかわいそうだったとか言って、涙を流す。

検査入院したらそのまま脳卒中になってうまくお別れができなかったからなのかと思った。

 

この祖母は認知が悪くなって一人暮らしが困難だと判断し、数ヶ月前から同居している

これがまたどうしても祖母は納得していない

一人で生活する!帰る!介護サービスもいらない!

あとがきにあるように自分を迷惑な存在ととらえ、人の助けになる事が自分を否定されているかのように捉えて変えられない

 

 

私はみんなの世話になって幸せだ

有難い

 

と口ではいうが、本心は帰りたい

 

看取りという人生最後の終着点を最高なものにというなら家族は最大限努力するだろう

 

本人も介護を受け入れているし、甘えてくれるだろう。

 

しかし、そこまでに至る介護という長い道のりはそれ以上に難しい課題でいっぱいだと思える。それが我が家の今の現状

 

最後の時がきて、自分たちが後悔しないように、今から準備が必要なんだろうか。

 

祖母が希望する故郷に返す時期はいつか必要なのか

祖母が今の場所でみんながいる中で最後を迎えたいのか

いずれにしても誰かの世話にならなければならない事をまず納得してもらわなければいけない気がする

里山資本主義

f:id:cozy-yuka:20171228120037j:image

田舎暮らしの本。あとはこれからの高齢化社会で利益を上げる!なんて事が裏表紙に書いてあったので買っておいてあったものを読了

 

GDP自体なんか世界の指標!って思っていたけれど、それには表せない、むしろ低く出るが里山での経済活性と特有の地域の繋がりが手に入る里山資本主義については、この本からしか経験できないお話であった。

 

夫に話したら、それで税収が減ったらどーすんのやろ?

 

ほんまやなーそれもごもっともですね。

 

都会での資本主義も里山資本主義もどっちも必要なんじゃないでしょうか、バランス。選択肢の1つであって

 

ただ、今の世の中、経済についてアップデートして情報はとりいれて考えを深めてゆかねば

妊娠出産の奇跡

いろんなブログを見て思う

 

授かるのも奇跡

 

出産まで無事にお腹の中で育つのも奇跡

 

無事に産まれるのも奇跡

 

健康で育つのも奇跡

 

産まれるなんて当たり前の事なのかと

 

妊娠する前は、年齢だけがネックなのかと

 

そんな風に思っていたけど

 

いろーんな乗り越えなきゃいけない壁があって、今まで普通にここまで来たとしたら、全く気がつかない関門が沢山あったはずなんだ

 

かけがえのない命

言葉だけ聞けば、よく聞く言葉

今ならもう少し重みを持って感じる

ほんとうにかけがえのない命

 

多分産まれてからもそう

 

一年一年が奇跡的

 

この命が謳歌して、寿命全うできる所まで

命が続く事を祈る

 

なるべく健康で

できるなら充実して

できるならまたこの命を繋いでいける

そんな人生を全うして欲しい

 

お腹の子に願いを込めて

読書力

f:id:cozy-yuka:20171209161528j:image

部屋の中の物をベビーのために整頓してるのですが、何が多いって本と仕事の文献。

文献は一通り目を通してまとめられました

残るは、本。。。

本日はこの一冊

 

本を読むことは国語力、読み書き、コミュニケーションに影響あるんでしょっていうのは読まずして分かる事である。

それも書かれているけれど、

 

作者との対話

経験の確認、

読書自体が体験となる、

宗教のように1つに固執しない客観的な自分を作る

などの効果もあるようです。

 

ただオススメされている本はたしかに、昔から読まれてる良質な本なんだろうけど、自分が手に取って読みたいと思えない。

それだけ感性の幅が狭いということだろうか

フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ

Fifty shades of Gray

 

 Netflixに変えて第1作目にコレかい!って感じですけど。

R指定のものなんて自分で借りる勇気なかったもんで、見てみました( ̄∀ ̄)

 

昨日のアデラインからの色気を求めて!!

 

今回は男性の方が色気があったかなぁ。。

やぁ期待する色気はなかった。なんかまだ可愛らしさがあるGrayさん

 

shade って影なんですね

劇中は『50の顔がある』なんて訳されてたから、あれ?どういう意味だったっけと思って調べたらちごた。

 

話の内容はう?ん?あ、終わったって感じでしたけど。

会話間をおいてセリフがあったので、英会話の勉強はしやすかったなー

 

弱み見せずに仕事頑張る男

それもまた、いいねぇ_:(´ཀ`」 ∠):

 

明日は2週間ぶりの外出日!診察だーー

無事入院ではなく我が家に帰ってきてNetflixが見れますように